
- 朝起きたとき、腰が重い・固まっている感じがする
- 長く座ったあと、立ち上がるときにつらい
- 家事や仕事の途中で、腰に違和感が出てくる
- 湿布や痛み止めで、その場はしのいでいる
- 病院では「骨に異常はない」と言われた
- 年齢のせいと言われ、どう向き合えばいいか分からない
腰の痛みは、日常のあらゆる動作に影響します。
そして、痛みだけでなく、「この先もずっとこのままなのか」という不安が、気持ちを重くしてしまいます。
「骨盤が歪んでいる」「反り腰」と言われて、気になっていませんか
施術をしていると、他院や病院で
「骨盤が歪んでいますね」
「反り腰ですね」
と言われたことがあると、よくご相談を受けます。
こうした言葉を聞くと、
「自分の体は歪んでいるんだ」
「このままだと悪くなるんじゃないか」
と、そのことばかり気になってしまう方もいます。
同じように「反り腰」と言われる方でも、身体の状態や腰痛の出方はそれぞれ違います。
だからSoraでは、「骨盤が歪んでいるから」「反り腰だから」と一つの言葉だけで腰痛を判断せず、今の身体がどうなっているのかを確認しながら、腰に負担がかかっている背景を見ていきます。
体の状態と、痛みの感じ方は、必ずしも一致しません
腰痛があると、
「骨盤が歪んでいるから」
「反り腰だから」
「腰の骨や椎間板が悪いから」
と、ひとつの原因に結びつけたくなります。
でも、身体に見られる変化と、実際に感じている痛みは、必ずしも一対一で結びついているわけではありません。
たとえばMRIでは、腰痛のない人にも椎間板の変性やふくらみが見られることが分かっています。
痛みのない20代の方でも約4割に椎間板の変性がみられ、80代になると9割以上に増えていきます。
ふくらみについても、20代で約3割、80代では8割以上の方にみられています。
※出典:Brinjikji et al., 2015, American Journal of Neuroradiology
画像の所見も、体からの大切な情報のひとつです。
ただ、それだけで痛みのすべてを説明できるわけではありません。
大切なのは、その人に・・・
今どんな症状があり、
身体がどう動き、
どこに負担がかかっているのか…
それらを合わせて考えることです。
腰痛をひとつの言葉やひとつの所見だけで決めつけないことが、Soraでは大切だと考えています。
「悪くなっているのでは」という不安が、痛みの感じ方に影響することがあります
痛みは、体の状態だけでなく、心の状態からも影響を受けると言われています。
「悪くなっているのでは」という不安が続くと、痛みへの意識が過敏になり、痛みをより強く感じやすくなるものです。
施術をしていると、「歪んでいる」「反り腰だ」と言われたことを気にされている方によくお会いします。
だから私は、指摘された言葉そのものよりも、今の体がどう動けているか、日常でどこに負担がかかっているかを一緒に確認することを大切にしています。
そしてもう一つ、お伝えしたいことがあります。
骨盤の傾きや反り腰も、施術を重ねていく中で、姿勢のクセや身体の動きに自然な変化が表れてきます。
体が本来の動き方を取り戻していく過程で、姿勢も少しずつ変わっていく。
そんな変化を、これまでの施術を通して感じています。
Soraが腰痛に対して見ていること
腰痛は、「いつ・どんな動きで痛むのか」も大切な情報です。
同じ腰痛でも、痛みの出方は人によって違います。
朝起きたときに痛いのか…
座っているとつらくなるのか…
立ち上がるときに痛むのか…
歩いているときなのか…
前かがみになったときなのか…
Soraでは、痛い場所だけでなく、どんな動きで痛みが出るのか、どんな動きなら楽なのかも確認します。
実際に身体を動かしてもらいながら、動きの左右差や関節の動き、筋肉の緊張などを確認し、その方の腰痛がどのように起きているのかを考えていきます。
整えるという選択
整体院Soraの施術は、
- 強く押す
- 無理に動かす
- ボキボキ鳴らす
といった方法ではありません。
腰痛が続いていると、身体に無意識の力が入り、痛みのある部分をかばうような動きにつながります。
Soraでは、
- 動きを制限している部分
- 力が入りっぱなしのところ
- 緊張が抜けにくくなっている反応
こうした点を確認しながら、やさしい刺激で体の反応を整えていく施術を行います。
施術の中では、今の体で何が起きているのかも、
できるだけ分かりやすくお伝えします。
必要に応じて図を使いながら説明することもあります。

無理をせず、きちんと説明し、納得して進める。この姿勢を何より大切にしています。
病院では「異常なし」と言われたけれど……
腰痛は、とても多くの方が経験する症状です。
病院では、必要に応じてレントゲンやMRIなどの画像検査を行い、骨や椎間板などの状態を確認します。
そこで大きな異常が見つからなければ、
「しばらく様子を見ましょう」
「年齢によるものかもしれません」
と説明されることもあります。
それでも、
痛みがなくならない。
思うように動けない。
日常生活に支障が出ている。
そんな方もいらっしゃいます。
痛みの背景には、骨や椎間板だけでなく、姿勢のクセや日常の体の使い方、筋肉のこわばりなど、複数の要素が関わっていると考えられています。
こんな症状がある場合は、まず医療機関を受診してください
- 発熱を伴う腰痛
- 安静にしていても痛みが軽くならない、夜間に痛みで目が覚める
- 特に理由もなく体重が減ってきている
- 足に力が入りにくくなっている、または力の入りにくさが進んでいる
- 尿が出にくい、尿や便を漏らしてしまうなど、排尿・排便に急な変化がある
- 転倒や事故など、はっきりとしたきっかけのあとに強い腰痛が出ている
- がんの治療歴がある方で、これまでと違う腰痛が出てきた
こうした症状は、骨折や感染、神経の圧迫など、体の中で早めの対応が必要な場合があります。
該当する症状がある場合は、まず医療機関にご相談ください。
腰痛のない身体を目指して
腰痛があると、まずは今の痛みを少しでも楽にしたいと思うものです。
Soraが目指しているのは、今の痛みを楽にすることだけではありません。
腰に負担がかかっている背景を考えながら身体を整え、「また腰が痛くなるかもしれない」と心配せずに過ごせる
——そんな毎日を、一緒に目指していきます。
気になっていることがあれば、どうぞご相談ください。
整体院Soraは完全予約制で、1対1での施術を行っています。
周りを気にせず、ゆっくりお話しいただける環境です。
ご相談・ご予約は、LINEから承っています。お電話でも対応しておりますので、ご都合の良い方法でご連絡ください。
【ホームページ限定】
はじめての方にも安心して利用いただけるよう初回限定割引をご用意しております。
ご予約時に「ホームページを見た」とお伝えいただくと、
通常6,000円(初検料1,000円+施術料5,000円)のところ
初回合計 2,980円でご案内しています。
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その際は折り返しご連絡いたします。