こんな膝の悩み、ありませんか?

立ち上がる立ち上がるとき、
「痛っ…」と声が出そうになる。
階段を見ると、
一瞬、ためらってしまう。
車の乗り降りも、正座も、以前のようにはできない。
伸ばそうとしても、
最後まで伸びきらない。
「前は何も考えずにできていたのに」
買い物も、散歩も、気兼ねなく楽しみたい。
その前に・・・
膝の痛みがあるからといって、すべてを整体で対応できるわけではありません。
次のような場合は、まず医療機関を受診してください。
- 安静にしていても膝が痛む
- 急に膝が腫れて、熱をもっている
- 転倒や強い衝撃のあとに、急激に痛みだした
- 膝の形が明らかに変わっている
なぜ、体重がかかったときに痛むのか
膝にかかる負担を受け止めるときには、太ももの前後にある筋肉(大腿四頭筋・ハムストリングス)だけでなく、股関節や足首を含めた下肢全体が関わっています。
椅子から立ち上がるときや階段を昇り降りするときには、膝だけでなく、股関節や足首なども一緒に動いて身体を支えています。
股関節や足首の動きに制限があったり、太ももの筋肉に左右差や過緊張があったりすると、動作の中で膝にかかる負担は大きくなります。
実際に施術をしていると、立ち上がる動作や正座がしづらい方でも、膝そのものの硬さだけでなく、股関節や足首など、膝以外の動きに制限が見られます。
膝に痛みがあれば、まず膝の状態を確認します。そのうえで、足関節や股関節、足部、太ももなどもチェックし、動きの制限や筋肉の硬さ、左右のバランスなど、必要なところを整えていきます。
一方で、膝を伸ばしきろうとしても最後まで伸びない場合は、膝周辺の組織の硬さや、関節内の状態など、膝そのものの動きに関わる要素も確認します。
その痛み、膝だけの問題ではないかもしれません
病院でレントゲンを撮ると、「変形性膝関節症です」「年齢的なものだから、心配はいりません」と言われることがあります。
湿布や痛み止めで様子を見ることになり、薬がなくなればまた受診し、ヒアルロン酸の注射を続けることもあります。
それでも、膝の痛みは良くなったり悪くなったりを繰り返す。そんな状態が続いている方もいると思います。
レントゲンに写る変形の程度と、実際に感じている痛みの強さは、必ずしも一致しません。
変形が強くても痛みがほとんどない方もいれば、変形が軽くても強い痛みを感じる方もいます。
画像の所見だけで、個々の痛みの強さを判断することはできません。[1]
施術をしていると、膝の痛みを訴える方の多くに、過去のケガや手術、長年の仕事の癖、生活習慣など、何かしらの積み重ねがあることに気づきます。
膝そのものの状態だけでなく、これまでの身体の使い方によって、膝に負担が集中しているケースもあります。
だからこそ、膝だけを見ていても、痛みが繰り返す背景までは分かりません。
[1] Bedson J, Croft PR. The discordance between clinical and radiographic knee osteoarthritis: a systematic search and summary of the literature. BMC Musculoskelet Disord. 2008;9:116.
Soraの施術で、大切にしていること
膝の痛みに対して、Soraではまず、丁寧な問診から始めます。
いつから痛みが出ているのか。
どんな動作で痛むのか。
どのくらいの痛みなのか。
日常生活で、どんな動きに困っているのか。
お話を伺いながら身体の状態を確認していきます。
施術は、ボキボキと関節を鳴らすような強い刺激は行いません。
筋肉や筋膜、身体の反応を利用しながら、やさしい力で緊張をゆるめていきます。
強く押されたり、痛みを伴うような刺激ではなく、身体に負担をかけない施術を行っています。
施術の途中では、解剖図なども使いながら、今、身体のどこにどんな負担がかかっているのかをご説明します。
実際に身体の変化を感じていただきながら、ご自身の状態を理解した上で施術を受けていただくことを大切にしています。
また、施術だけで終わらず、日常生活の中でできる身体の使い方もお伝えしています。
椅子や車から立ち上がるとき、階段を昇り降りするとき、正座をするときなど、普段の動作の中ですぐに取り入れられる工夫を中心にお伝えしています。
こんな症状があれば、まず病院へ
膝の痛みには、身体の使い方や負担の蓄積が関わっていることもあります。
ただし、中には医療機関での検査や治療が優先されるケースもあります。
次のような症状がある場合は、まず医療機関を受診してください。
- 動いていなくても、膝に痛みがある
→ 負担の蓄積とは違う要因が関わっている可能性があります。 - 急に膝が腫れて、熱をもっている
→ 関節内で炎症が強く起きていることがあります。 - 転倒や強い衝撃のあとに、急激に痛みだした
→ 靭帯の損傷や骨折が隠れていることがあります。 - 膝の形が明らかに変わってきた
→ 膝の内部や周囲に何らかの変化が起きている可能性があります。
こうした症状に心当たりがある方は、まず医療機関を受診してください。
まずは、お話を聞かせてください
膝の痛みは、我慢して過ごせてしまうからこそ、つい後回しにされがちです。
歩くことが億劫になったり、
楽しみにしていた外出を、
少しずつ控えるようになったり。
痛みそのものだけでなく、
そうした変化をつらく感じている方もいます。
Soraでは、まず問診でじっくりお話を伺うところから始めます。
今の膝の状態や、これまでの経緯、日常生活でのお困りごとをお聞きしながら、
焦らず、ひとつずつ確認していきます。
ご予約は、LINE公式アカウントから承っております。
【ホームページ限定】
はじめての方にも安心して利用いただけるよう初回限定割引をご用意しております。
ご予約時に「ホームページを見た」とお伝えいただくと、
通常6,000円(初検料1,000円+施術料5,000円)のところ
初回合計 2,980円でご案内しています。
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その際は折り返しご連絡いたします。